2004BP SUPER ATTACK Rd.1

2004.4.17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「勝者の証、チャンピオンズステッカー(左)とチャンピオンズカップを手にする

ドライバー」  1年間の熱き戦いが終わり、そして来年の戦いがスタートする。


 

BPスーパーアタッククラス

台風22号の影響が心配された最終戦。朝から降りしきる雨。

しかし、そんな雨ではドライバーの熱いハートは冷ませない…

ドライバーの思いが天にも届く。

朝方の雨は秋雨前線による雨。本当の台風の影響は15時過ぎからと予想されていた。

朝方に降っていた雨は、走行時間には雨足が弱まり、途中は傘もいらないくらいのコンディションとなった。

路面がドライになることはなかったが、それでも力強くアクセルを踏むドライバー。ハッキリ言ってみんな上手い。

FFも4駆もFRも関係なくドリフト状態。見ていて面白い。それでもって安心。

GT−1クラス 優勝

瀧 一樹選手

☆勝因

「何より勝因は、何とかギリギリ、クルマを仕上げたコトですよ」

(注)瀧選手は第3戦でクラッシュ、マシンを修復しての参加でした。

 

GT−2クラス 優勝

豊田 健一選手(左)

☆勝因

雨だとスプリングが固すぎるので(18K)ダンパーを最弱にし、キャンバーも4.5とつきすぎているので、車高を2センチ上げて調整してきました。あと、タイヤを225から205にしてきたのが良かったのかもしれません。

筑波は複合コーナーが多く難しかったです。ありがとうございました。

GT−3クラス 優勝

篠原 憲生選手

☆コメント

台風の中での貴重な経験でした。

 

 

GT−4クラス 優勝

浅田 直樹選手(左)

☆勝因

雨が降ったおかげで勝つことが出来ました。非常に楽しかったです。

今度はドライでも上位に食い込めるように頑張りたいと思います。

GT−5クラス 優勝

小野寺 康文選手

☆勝因

「雨の小野寺」 

勝因はやっぱり「雨」ですね。雨で負けたことはないんです。電子コントロールの付いていない旧式の4駆のエボYRSですが、サイドも有効に使い、脱出方向に早く向きをを変えて、フルトラクションをかけてタイムを稼ぎました。ウェットならSタイヤにも勝てると思ってましたので、結果が出せてうれしいです。

シリーズ6戦中、3戦しか出走できなかったのですが、2位、2位、優勝でシリーズ2位をもぎ取りました。

アクシス賞 獲得

(アクシスブレーキパッド1台分)

浜名 明選手

 

 

 

 

 

 

KYB賞 獲得

(KYBブレーキパッド1台分)

浅田 直樹選手

GT−2クラス 2位

小林 直樹選手

 

GT−4クラス 2位

山口 謙志選手

 

GT−5クラス 2位

田中 誠選手

 

第6戦の結果

シリーズポイント


走行会クラス

「とりあえず、たくさん走りたい」 「イベントはチョット怖い」という方には走行会クラスがお勧め。

走り慣れた友達はスーパーアタッククラスで、走行会未経験という友達は走行会クラスへエントリー。

でも2回目からはスーパーアタッククラスで参加してみることをお勧めします。もしかしたら何か貰えちゃうかも?

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